ボーダーの夏。-第2弾-

こんにちは、フジイです。
先週のブログではボーダーのバスクシャツを2ブランドからご紹介させていただきました。
ご覧頂けましたでしょうか?まだの方は是非そちらも合わせてご覧下さいませ。(https://diffusion.jp/blog/36620

ボーダーのアイテムを紹介するにあたり、少し私のお話でもしようかなと。
私は夏でも長袖のシャツを着ることが多くて、肌の露出をあまりしたくないというのもありますが、
半袖物を着るとなると、小柄な体型なのでどうしても子供っぽく見えてしまうんですよね、、
それもあって、長袖シャツを腕捲りして着ることがほとんど。
30℃こえて、さすがに暑すぎる日はやむを得なく半袖を着ますがなるべく長袖シャツを着てます。
もちろん素材はリネンやウールといった涼しい素材のものを着てますが、
どうしてもトップス1枚で過ごしたい日ってありますよね。
そんな時、無地のものや色物も良いですが、
せっかくならシンプルになりがちな夏ですし、柄物で気分を上げたくなります。

ということで夏はボーダーをおすすめしたくて2週にわたりご紹介します。

今回は「PHIGVEL」から”BORDER SS TOP” , ”BORDER LS TOP”のご紹介。

昨シーズンから継続で今シーズンも展開。
早速ですが色味のお話からしていきます。
色味、ガラッと変えてくれました。
これで昨シーズン購入した方も色違いで欲しくなりそう。
その内の一人が私です。

昨シーズンのカラーは白ベースに緑と黄色、私が持っているネイビーベースに白と黄色の2色。

私はネイビーの色味、配色が好きすぎて、半袖も長袖も買ってしまいました。笑
それぐらいPHIGVELのボーダーの配色は良いんです。

今シーズンのカラーもやはり良い。
白ベースにネイビーと黄土色、茶色ベースに白と薄緑色。
どちらの色味にしようかすごく迷ってます、、
夏っぽい白ベースにネイビーと黄土色か自分的好みのカラーでもある茶色ベースに白と薄緑色か。
もう少し悩みます。
Tシャツ1枚で主役になってくれるのってほんと助かりますよね。

 

次に仕様のお話。
半袖、長袖ともに首元のバインダーネックは変わらずで、ヨレない首元は健在。
個人的にTシャツを選ぶとき、バインダーネックのものを選びがちです。

今シーズンでは半袖の仕様変更はありませんが、長袖の袖口の仕様が変更になっております。
リブ無しタイプ → リブありタイプへ。

昨シーズンのリブ無しだと、袖口をロールアップしないと腕捲り出来ませんでしたが、
今シーズンのリブありだと、袖を捲るだけ。簡単ですしズレ落ちることもない。嬉しい仕様変更ですね。
ロールアップして腕捲りするのもかっこいいんですけどね。

 

最後に生地のお話。
生地は変わらず、コットン 88・レーヨン 12 というビンテージ Tシャツにおいての黄金比を用い、
レーヨンをより強度が高く調湿機能を持ったキュプラに置き換え、
空気紡績した糸で編み立てた先染めボーダー天竺をオリジナル制作。
キュプラの落ち感と空紡糸のシャリ感を併せ持った、独特の風合いが特徴。

適度に透け感はあって通気性が良い。
肌当たりもサラッとしていて、肌離れも良い。
文句無しの生地です。
去年の夏は困ったらこれ着るみたいな感じですごく活躍してくれました。

柄も生地も、着てみたら”良いね!これ!”って言って頂けるようなイチオシアイテムです。
無くなる前に是非チェックしてみて下さい。

 


 

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三重県出身。 アパレル歴4年。 大好物は梅干し。
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