INDIVIDUALIZED SHIRTS | インディビジュアライズドシャツ

individualizedshirts

 

Brand.

INDIVIDUALIZED SHIRTS | インディビジュアライズドシャツ

 

Founder.

John Laresca

 

Official HP.

http://www.individualizedshirts.jp/

 

Concept.

1961年 ―――――――――

アメリカのクラフツマンシップが多く残っていた時代

マンハッタンの対岸 ニュージャージ州

今もヨーロッパの風景を残す小さな町アンボイ

 

インディビジュアライズド シャツ社はカスタムメイド(オーダーメイド)の専門ファクトリーとして創業しました。

歴史は50年ほどで老舗シャツメーカーというには若いメーカーですが、

1枚のシャツへのこだわりは創業以来一貫しており、 特にカスタムメイドシャツの分野では現在も

アメリカ国内シェア1位を誇っております。

 

2003年までBDシャツ(ポロカラーシャツ)の原点を作り上げた

BROOKS BROTHERSのカスタムシャツ部門を全て任され

(2003年BROOKS BROTHERS USAが外資に買収され契約関係を終了)、

現在もNYの最高級百貨店 BERGDORF GOODMAN、

アラン フラッサー氏の直営店もあるSAKS FIFTH AVENUE等、

全米の高級紳士服専門店のカスタムシャツを手がけ、

また顧客リストの中にはブッシュ氏も含む歴代大統領やハリウッドスター、

スポーツ選手などのセレブリティーが名を連ねています。

 

戦後のアメリカン・メンズファッションの黄金期である50・60年代、

そしてラルフローレンの登場による70・80年代ファッションムーブメントの中でカスタムメイドのシャツ作りを原点に

進化してきたインディビジュアライズドシャツのファンから最も絶賛されているのが、

ボタンダウンの襟元のディテール。

 

タイをした時に見られる襟のロール、そしてタイを外した時の襟元の美しさ、

これはブルックスブラザーズのカスタム部門を長く任されていた経験から創り出されるアメリカンシャツに重要なディテールです。

ユニバーシティボタンダウンと称され、台襟(バンド)の高さ、襟羽根(リーフ)サイズ、

ボタンの位置、そして台襟のシェープ等、全てのディテールが絶妙なバランスの中で一体となり、

伝統的なアメリカンシャツを創り上げています。

 

また全てのパターン(型紙)が現在もインチ寸法で作られており、イギリス、イタリア、

そして日本で作られるシャツとの微妙なニュアンスの違いによりアメリカらしい出来上がりとなっています。

また顧客からの何千通りもの異なるパターンの要求に応えられるデータの蓄積、

生地のカッティング技術、付属パーツの充実、シャツのニーズに合わせた各種芯地(ライニング)、

そして平面の生地を快適に着るために身体を包み込むようなシャツを創り上げる

熟練された縫製技術により最高のシャツが創り上げられています。

 

さらに「究極のシャツは一切余分なものを取り除く」というアメリカン高級テーラーの理念の下、

本来大量生産のシャツ縫製では行わない縫製も多く取り入れています。

 

そのひとつが肩部分の縫製技術。

多くの量産シャツは肩部分(ヨーク)の縫製ステッチが外側から見えてしまいますが、

インディビジュアライズドシャツではコンストラクションヨークという外側に縫い目が見えない袋縫いを採用。

またサイド部分の縫製(前身頃と後身頃の縫製部分)も量産シャツでは不可能な高い縫製技術を必要とする

細幅の巻き縫いを基準としています。

 

創業より50年、一貫してアメリカンシャツテイラーの伝統を守り続ける一枚のシャツ。

着るごとに、洗いを重ねるごとに変わるエイジングを楽しみながら、長く愛着を持って頂ければ、

そしてその一枚を愛する友人や次の世代に引き継いで頂ければと願っております。

 

 

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